暘谷苑サロンコンサート

地元の方々へ、音楽に包まれるひとときを。

地元の人々とともに歩む暘谷苑では、地域振興活動の一つとして「暘谷苑サロンコンサート」を開催しています。そのステージとなるのは、暘谷苑新館の1階にある地域交流スペース。このページではこれまでに開催されたコンサートでの名演の数々をご紹介します。

●コンサート名をクリックすると詳細がご覧いただけます。

平成24年11月4日(日) 第15回サロンコンサート
秋風が運ぶ、繊細なのメロディー。

深まる秋の中、伊藤伸さんの繊細なピアノのメロディーに、しばし時を忘れて聴き入っていました。ソプラノ歌手首藤玲奈さんは秋を代表する歌の数々を披露。そして地元日出中学校1年生の工藤彩那さんも「瀧廉太郎記念コンクール」2位の腕前を披露してくれました。

●出演者
ピアニスト:伊藤伸
ソプラノ歌手:首藤玲奈
ピアノ演奏:工藤彩那

●演奏曲目
1全員で秋の歌をうたおう♪ 指揮:堀義孝先生
 村祭り
 汽車
 里の秋

2ピアノ独奏 工藤彩那さん
 メヌエット(瀧廉太郎)
 ソナチネ Op36-3 1楽章・3楽章 (クレメンティ)

3ピアノ独奏 伊藤伸さん
 平均律クラヴィーア曲集第1巻第13番嬰へ長調(Jバッハ)
 練習曲 変イ長調“牧童”Op25-1(ショパン)
 練習曲 嬰二短調“悲愴”Op8-12(スクリアピン)
 アラベスク 第1番(ドビュッシー)
 憾(瀧 廉太郎)
 15の即興曲より第15番“エディット・ピアフに捧ぐ”(プーランク)
 舟歌 (ショパン)

4ソプラノ独唱 首藤玲奈さん
 紅葉(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一)
 朧月夜(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一)
 故郷(作詞:不詳、作曲:岡野貞一)
 愛燦々(作詞・作曲:小椋桂)

●プロデュース
堀義孝

◆伊藤伸さんのプロフィール
秋田県横手市出身、桐朋学園音楽学部演奏学科卒業。
2006年 第12回フッペル平和記念鳥栖ピアノコンクール。コンチェルト大賞。併せてフッペルグランプリ受賞。
2007年 第76回日本音楽コンクール第3位。
2009年~第78回日本音楽コンクール第1位。併せて野村賞・三宅賞・井口賞・河合賞・岩谷(聴衆賞)受賞。

◆首藤玲奈さんのプロフィール
大分県別府市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科を経て同大学修士課程独唱科卒業。学部卒業時に同声会賞受賞、同記念演奏会出演。
別府アルゲリッチ音楽祭第一回声楽マスタークラス受講。第14回宮日音楽コンクール最優秀賞及びグランプリ受賞、第28回飯塚新人音楽コンクール第二位、第78回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ・アリア)第二位受賞。
大野和士オペラレクチャーコンサート出演。数多くの舞台で活躍する傍ら、ヘンデル「メサイア」ベートーヴェン「第九」メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」等宗教曲のソリストも務める。二期会会員。

◆工藤彩那さんのプロフィール
日出町立日出中学校1年生。
平成23年度「瀧廉太郎記念コンクール」ピアノの部・高学年の部2位。

 

平成24年10月28日(日) 第14回サロンコンサート
篠笛のやさしい音色に包まれたひととき。

映画「種まく旅人~みのりの茶~」の音楽担当など、幅広くご活躍中の篠笛奏者「狩野泰一さん」をステージに招き、秋の昼下がりの癒やしのひとときを過ごしました。当日はほとんどの方が篠笛の音色は初体験。そのやさしい音色に時を忘れて聴き入っていました。

●出演者
篠笛奏者:狩野泰一

●演奏曲目
〜篠笛〜
塩屋俊監督・映画「種まく旅人〜みのりの茶〜」の挿入曲(3曲)
・A Journey to a Dream〜Dear 臼杵〜
・早春賦〜篠笛が歌う〜
・種まく旅人〜みのりの茶〜エンディングテーマ〜

・赤とんぼ
・見上げてごらん夜の星を
・七つの子
・ふるさと
・荒城の月

〜太鼓と笛のお囃子〜
・登山囃子

〜民謡〜
・佐渡おけさ

〜アンコール曲(篠笛)〜
月の沙漠
里の秋
ふるさと

◆狩野泰一さんのプロフィール
1963年東京生まれ。13歳でドラムを始め、一橋大学在学中にライブ活動を開始する。ニューヨーク留学中、自己のアイデンティティーに目覚め帰国。1987年「鼓童」のメンバーになって以来、カーネギーホールを始めとする世界20カ国で1000回を超える公演に参加し、1997年に独立。佐渡島に暮らしながら日本古来の「篠笛」の可能性を広げ、2005年ヤマハからメジャーデビュー。自然でここちよい楽曲を発表し続けている。これまで、南こうせつ、サリナ・ジョーンズ、中西圭三、河村隆一など多くのア-ティストと共演し、塩屋俊監督の映画「種まく旅人~みのりの茶~」、舞台「HIKOBAE」の音楽を宮本貴奈と共に担当。近年は、欧米、インド、中東、アフリカ等活動の幅を世界に広げ、篠笛ワークショップも全国で展開している。

【Discography】
2005.6.22 メジャーデビューアルバム「Fish Dance」発表
2006.10.18 2ndアルバム「風うたう」発表
2010.3.24 3rdアルバム「しあわせに」発表
2010.9.15 4th アルバム「竹のうた」発表
2012.3公開 映画「種まく旅人~みのりの茶~」音楽担当

平成24年8月11日(土) 第13回サロンコンサート
夏の暑さを吹き飛ばす、元気な演奏。

創部50年以上の歴史をもつ「別府商業高等学校ブラスバンド部」をステージに向かえ、その演奏を披露してもらいました。夏の暑さを吹き飛ばすようなパワフルな演奏に、観客の皆さんも元気をもらっているようでした。

●出演者
別府商業高等学校ブラスバンド部

●演奏曲目
1ハイ・スクール・マーチ
2演歌メドレー
3サウンド・オブ・ミュージック
4日本愛唱歌集
5テキーラ
6よろこびへ歩きだせ

●プロデュース
堀義孝

◆平成24年の主な活動
・高文連ブラスカーニバル 金賞受賞(第2位)
・第11回九州高文連吹奏楽大会
 優秀賞・グッドパフォーマンス賞受賞
・第25回大分県マーチングコンテスト
 パレードコンテスト部門 金賞受賞(第2位)
 フェスティバル部門 金賞受賞(第2位)
・第49回大分県吹奏楽コンクール 金賞受賞
・第57回九州吹奏楽コンクール 銅賞受賞
・第30回九州マーチングコンテスト
 パレードコンテスト部門銀賞受賞

平成24年5月12日(土) 第12回サロンコンサート
春を謳歌する、軽やかなメロディー。

春風が心地よい5月、中津市出身のピアニスト「前川彩香さん」を迎え、クラシックのスタンダードから歌謡曲まで、幅広いレパートリーのピアノ独奏を楽しみました。また地元の川崎小学校に通う2年生「清原百合乃さん」のばヴァイオリン独奏にもたくさんの拍手をいただきました。

●出演者
ピアニスト:前川彩香
ヴァイオリン:清原百合乃
伴奏:清原尚子

●演奏曲目
1全員で春の歌をうたおう♪ 指揮:堀義孝先生
 うぐいす
 鯉のぼり
 せいくらべ
 茶摘み

2ヴァイオリン独奏 清原百合乃さん・伴奏 清原尚子さん

 コンチェルト ソナタ ホ短調~第1・2楽章~ (ベラチーニ)
 花(瀧廉太郎)

3ピアノ独奏 前川彩香さん
 子犬のワルツ(ショパン)
 ノクターンOp.9-2(ショパン)
 エリーゼのために(ベートーヴェン)
 トロイメライ(シューマン)
 愛燦燦(美空ひばり)
 この道(山田耕筰)
 夏のうたメドレー
 幻想即興曲(ショパン)

●プロデュース
堀義孝

◆前川彩香さんのプロフィール
中津市出身、大分県立芸術緑丘高等学校卒業、大分県立芸術文化短期大学卒業。
2002年 第10回「園田高弘賞ジュニアピアノコンクール」園田高弘賞受賞
2003年 第9回「鳥栖ピアノコンクール」優秀賞受賞
2006年 「園田高弘先生を偲ぶコンサート シリーズ№1」に出演
2008年 第6回「ヴェルデ音楽コンクール」大学・一般の部銅賞受賞
2010年 第8回「ヴェルデ音楽コンクール」大学・一般の部金賞・総合3位受賞
これまでに、前原貴子氏、千葉ゆかり氏、若松啓子氏、宮添奈央子氏、馬場和世氏の各氏に師事。現在、ピアノ講師、中津メールハーモニー、なのみコールの伴奏ピアニストを務める。

◆清原百合乃さんのプロフィール
現在、川崎小学校2年生。
大分県音楽コンクール「弦楽器の部・小学校低学年の部」3位受賞

平成24年1月5日(木) 第11回サロンコンサート
2012年の幕開けを飾るNew Yearコンサート!

2012年初めてのサロンコンサートは、国際的なピアニストである久保智史さんとソプラノ歌手の盛田麻央さんを迎え、オペラをはじめとしたクラシック音楽の一時をお楽しみいただきました。コンサート会場となった地域交流スペースには、繊細なピアノの音色と豊かな声量の歌声が響きわたりました。

●出演者
ピアニスト:久保智史
ソプラノ歌手:盛田麻央

●演奏曲目
エリック・サティ     第一ジムノペティ
エマニュエル・シャブリエ すべての花
             幸せの島

中田 喜直        さくら横ちょう
團 伊玖磨        藤の花
             紫陽花
             ひぐらし

清瀬 保二        子守歌 第二ピアノ曲集より
團 伊玖磨        はる
諸井 三郎        少年
三善 晃         駅

中田 喜直        悲しくなったときは
成田 為三        浜辺の歌

ガブリエル・フォーレ   月の光
             夢のあとで

ジャコモ・プッチーニ   アリア 「私のお父さん」
             オペラ ジャンニ・スキッキより
シャルル・グノー     アリア 「宝石の歌」
             オペラ ファウストより

●プロデュース
堀義孝

◆久保智史さんのプロフィール
大分県挾間町(現由布市)出身。大分県立芸術文化短期大学付属緑丘高等学校卒業後渡仏。ブーローニュ地方国立音楽院ピアノ科及びパリ国立高等音楽院にてピアノ科、室内楽科をそれぞれ最優秀で卒業。現在同音楽院オペラ伴奏科にて研鑽を積んでいる。 2011年Forum Musical(フランス ノルマンディー)にてチェロとピアノのデュオで優勝、あわせてロータリー財団大賞を受賞。2003年レクレドールコンクールにて一等賞。第51回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国一位、あわせて野村賞を受賞。現在はパリを拠点に室内楽ピアニストとして活躍中。

◆盛田麻央さんのプロフィール
東京都出身。国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所第52期マスタークラス修了。パリ・エコール・ノルマル音楽院を首席で卒業。パリ国立高等音楽院修士課程を最優秀の成績で卒業。第8回エレーナ・オブラスツォーヴァ国際ヤングオペラコンクール 第3位受賞。パリ国立音楽院オペラ モーツァルト作曲「魔笛」侍女1役、童子1役にて出演。モーツァルト作曲「フィガロの結婚」花娘1役にて二期会デビュー。コンサートでは、宗教曲のソプラノソリストとしてもフランスの多数の教会にて出演。二期会会員。

平成23年12月23日(木) 第10回サロンコンサート
クリスマスを彩る、オカリナのやさしいハーモニー。

2011年のクリスマスを盛り上げてくれたのは、やさしい響きで多くのファンを持つ「オカリナの調べ・みずぐるま」でした。アンサンブルを主体にクラシックをはじめとした幅広い演奏ジャンルが特徴のみずぐるまがこの日の演奏曲目として選んでくれたのは、誰にでも聞き覚えのある懐かしのメロディー。とくに「鐘のある丘」と「ふるさと」では、会場中の合唱となり、ホールには元気な歌声が響いていました。

●出演者
オカリナの調べ・みずぐるま:渡辺明子、上田惠子、田中真子、原山いづみ

●演奏曲目
高原列車は行く
喜びも悲しみも幾歳月
蘇州夜曲
冬の夜
鐘の鳴る丘
ふるさと
ジングルベル
きよしこの夜
上を向いて歩こう
丘を越えて

●プロデュース
堀義孝

オカリナの調べ・みずぐるまのプロフィール
オカリナの音色に魅せられた仲間たちによって平成15年に設立。田園の中の水車が田畑を潤し豊かな実りを育むように、仲間たちとハーモニーを奏でることで豊かな心を共有したいという願いからサークル名を「みずぐるま」とする。アマチュアのサークルながら別府市社会教育関係団体の認定を受け、学校、病院、高齢者施設などの訪問活動、各種イベントへの参加、毎月1回の定例コンサートなどで活躍中。

平成23年10月30日(日) 第9回サロンコンサート
静かな秋の午後に響く、表現力豊かなソプラノとピアノ。

猛暑の夏もようやく影をひそめ始めた秋の静かな昼下がり。地域交流スペースに豊かなソプラノの歌声と軽やかなピアノの音色で圧倒されました。それぞれの独奏に先駆けて、観客全員が参加した「みんなで歌う秋の歌」も開催。お馴染みの秋の歌の数々が、静かな午後に響きわたっていました。

●出演者
ソプラノ歌手:首藤玲奈
ピアニスト:伊藤伸
指揮:堀義孝

●演奏曲目
1みんなで歌う秋の歌
 つき、虫の声、小さい秋みつけた、この道

2ソプラノ独唱
 納涼
 朧月夜〜ソプラノとピアノのために〜
 「SONGS」より小さな空

3ピアノ独奏
 憾み
 浜辺の歌変奏曲
 古き二つの映像より〜吉原帰り〜

4ソプラノ独奏
 くちなし
 赤とんぼ
 故郷

●プロデュース
堀義孝

◆首藤玲奈さんのプロフィール
大分県別府市出身。東京藝術大学音楽学部声楽科を経て同大学修士課程独唱科卒業。学部卒業時に同声会賞受賞、同記念演奏会出演。別府アルゲリッチ音楽祭第一回声楽マスタークラス受講。第14回宮日音楽コンクール最優秀賞及びグランプリ受賞、第28回飯塚新人音楽コンクール第二位、第78回日本音楽コンクール声楽部門(オペラ・アリア)第二位受賞。
大野和士オペラレクチャーコンサート出演。数多くの舞台で活躍する傍ら、ヘンデル「メサイア」ベートーヴェン「第九」メンデルスゾーン「ラウダ・シオン」等宗教曲のソリストも務める。二期会会員。

◆伊藤伸さんのプロフィール
秋田県横手市出身。桐朋学園音楽学部演奏学科卒業。2005年、ローマ・インターナショナルミュージックフェスティバルにてリサイタル出演。2006年、第12回フッペル平和祈念鳥栖ピアノコンクールコンチェルト大賞、併せてフッペルグランプリ受賞。ライプツィヒ・ユーロアーツミュージックフェスティバル参加、その際メンデルスゾーンハウスでコンサート出演。2007年、同フェスティバルにてリサイタル出演、シューマンハウスで演奏。第76回日本音楽コンクール第3位。2006年、2007年と桐朋学園大学成績優秀者によるスチューデンツコンサート出演。2009年、第78回日本音楽コンクール第1位、併せて野村賞、三宅賞、井口賞、河合賞、岩谷賞(聴衆賞)受賞。

平成23年8月6日(土) 第8回サロンコンサート
本格的なハーモニーで聴く、懐かしのあの曲。

若かりし頃、幼いとき、家族や友だちとともに歌ったあの懐かしい歌が、地域交流スペースにふたたび響きわたりました。豊かな歌声を披露してくれたのはオペラ歌手集団「みどりのそよ風」。クラシック歌手の本格的なハーモニーに刺激されたのか、会場のあちらこちらでは、懐かしげに歌を口ずさむ人たちの姿が見受けられました。

●出演者
永見政子とアンサンブル「みどりのそよ風」
ソプラノ歌手:永見政子、高椋彩子、松田玲
ピアニスト:永見響子

●演奏曲目
みどりのそよ風
かもめの水兵さん
金魚のひるね

荒城の月
私の町たけた
赤とんぼ
赤い靴
鐘の鳴る丘
ゆりかごの歌
 ふるさと

●プロデュース
堀義孝

◆永見政子さんのプロフィール
ソプラノオペラ歌手。大分県下はもとより、大坂、東京、イタリアなど多くの舞台で経験を積む。ファミリーアンサンブル「みどりのそよ風」を主宰。各地での演奏活動で活躍中。

平成23年4月17日(日) 第7回サロンコンサート
春風のように心地よいソプラノに酔いしれるひととき。

暘谷城の桜のシーズンも終わり、日に日に春が深まりゆく季節。地域交流スペースにソプラノ歌手として多くの舞台で主役を務められてきた能村高子さんを招き、心躍る一時を過ごすことができました。始めてオペラを耳にする方々も多かったのですが、その豊かな歌声と繊細な感情表現に夢中で聴き入っていました。。

●出演者
ソプラノ歌手:野村高子
ピアニスト:佐藤リヱ

●演奏曲目
1ソプラノ独奏
 早春賦
 かやの木山、ほか日本歌曲5曲

2ピアノ独奏
 モーツァルト ピアノソナタK330
 ドビッシー 「子どもの領分」より

3ソプラノ独奏
 プッチーニ ああ、いとしいお父様、ほかオペラアリア

●プロデュース
堀義孝

◆野村高子さんのプロフィール
オペラの主役であるプリマドンナを数多く演じる。音楽教室も主宰。さらに複数の合唱団の指揮、指導を行うなど、現役のディーヴァでありながら、後進の指導にも熱心に取り組んでいる。

平成22年12月23日(木) 第6回サロンコンサート
クリスマス気分をを盛り上げてくれた、子どもたちの好演。

2010年のクリスマスを盛り上げてくれたのは、地元日出町の音楽教室「サウンドポップミュージックスクール」の皆さんでした。とくに子どもたちによるハンドベルの演奏は見事で、ホール中に厳かな音色が響きわたり、聴く人々をやさしい気持ちにしてくれました。。

●出演者
ハンドベル演奏:サウンドポップミュージックスクール児童の皆さん
キーボード演奏:サウンドポップミュージックスクール生徒の皆さん
ピアノ独奏:末宗寛子
指揮:堀義孝

●演奏曲目
1みんなでクリスマスソングを歌おう
 赤鼻のトナカイ
 もみの木
 あわてんぼうのサンタクロース
 ジングルベル

2ハンドベル演奏
 きよしこの夜
 千の風にのって、ほか

3キーボードアンサンブル
 シングシング、ほか

4ピアノ独奏

5クリスマスソングを聴こう
 もろびとこぞりて
 神のみこは
 ホワイトクリスマス
 星に願いを
 牧人ひつじを

●プロデュース
堀義孝

平成22年10月21日(日) 第5回サロンコンサート
静かな秋の昼下がりに響く、バリトンの心地よい歌声。

深まり行く秋に開催されたサロンコンサートにお招きしたのは、日本を代表するバリトンオペラ歌手の馬場眞二さんとピアニストの渡邊麻実子さん。この季節に合わせ、選曲も滝廉太郎の作品を中心に落ち着いた雰囲気のものとなりました。低音の心地よい響きに、観客も時を忘れて聴き入っていました。。

●出演者
バリトン歌手:馬場眞二
ピアニスト:渡邊麻実子

●演奏曲目
荒城の月
箱根の山
メヌエット
憾み

●プロデュース
堀義孝

◆馬場眞二さんのプロフィール
大分県大分市生まれ。国立音楽大学音楽学部声楽学科卒業。同大学大学院音楽研究科声楽専攻修了。二期会オペラスタジオ第37期マスタークラス修了。オペラスタジオ修了時に優秀賞受賞。第32回北九州芸術祭にて大賞受賞。第15回飯塚新人音楽コンクールにて大賞、朝日新聞社賞、文部大臣奨励賞受賞。二期会新進声楽家の夕べ、日本オペラ協会日本歌曲連続演奏会、日本イタリア協会主催、日伊交歓ガラコンサート等のヴォーカルコンサートに出演。平成12年東京文化会館にて、日本演奏連盟主催によるソロリサイタルを開催。

◆渡邊麻実子さんのプロフィール
大分市出身。武蔵野音楽大学ピアノ専攻卒業。釈迦郡誠氏、奈良澪子氏に師事。ピアノソロ活動のほか大分県民オペラ、第九を歌う会、有名ソリスト・合唱団のピアノ伴奏者として活躍。

平成22年8月7日(土) 第4回サロンコンサート
涼しげな夏のメロディーと地元の中学生の名演!

日出町のコーラスグループ「日出・暘谷フラウエンコール」が歌う四季の歌を観客も一緒に口ずさむ、楽しいひとときを過ごしました。また地元の大神中学校に通う津軽三味線奏者、高松正希君。表情にはまだ幼さが残る彼ですが、ひとたびバチを振り下ろすとさすが免許皆伝の腕、その迫力に圧倒されました。

●出演者
合唱:日出・暘谷フラウエンコール
津軽三味線:皆伝 高松正希
伴奏:佐藤邦子
指揮:堀義孝

●演奏曲目
1夏を歌おう
 かもめの水兵さん、ほか3曲

2津軽三味線演奏
 津軽甚句、ほか5曲

3女声合唱で聴くふるさとの四季
 ふるさと
 春の小川
 おぼろ月夜
 鯉のぼり
 茶摘み
 夏は来ぬ
 我は海の子
 村祭り
 もみじ
 冬景色
 雪

●プロデュース
堀義孝

◆高松正希くんのプロフィール
日出町大神中学校2年(演奏当時)。6歳のころ、ビデオに録画されていたプロ奏者・上妻宏光の演奏に衝撃を受け、津軽三味線の奏者をめざし始める。別府市の高橋俊京花さんに師事。以降、高橋流伝位試験を次々にクリア。皆伝に合格し「高橋京龍星を名乗る。米国ワシントン、ニューヨークである高橋流の演奏会に出演。津軽三味線次世代のホープとしての期待も大きい。

平成22年4月4日(日) 第3回サロンコンサート
春風の中に軽やかに響くショパンの調べ。

ポーランドの生んだ作曲家・ピアニストのフレデリック・ショパンを記念し1927年に第1回が開催された、現在世界的に最も権威あるコンクールの一つである「ショパン国際ピアノコンクール」九州代表として活躍した新宅佐知子さんの生演奏を聴くことが出来る貴重な機会に、多くの観客が集まりました。

●出演者
ソプラノ歌手:阿部佳代
ピアニスト:新宅佐知子
ピアニスト:佐藤邦子

●演奏曲目
1みんなで春の歌をうたおう
 うぐいす
 春がきた
 春の小川、ほか

 

2ソプラノ独唱
 オペラ「フィガロの結婚」より 恋ってどんなものかしら、ほか

 

3ピアノ独奏
 ショパン バラード第2番へ長調、ほか

●プロデュース
堀義孝

◆阿部佳代さんのプロフィール
愛媛大学出身。大分県音楽コンクール声楽の部優秀賞。

◆新宅佐知子さんのプロフィール
2009年度ショパン国際ピアノコンクール九州代表。

◆佐藤邦子さんのプロフィール
エリザベート音楽大学出身。日出・暘谷フラウエンコール常任伴奏者。

平成21年12月20日(日) 第2回サロンコンサート
ホールに響く、クリスマスのメロディー。

地元で活躍する女声コーラスグループ「日出・暘谷フラウエンコール」によるクリスマスソングの数々、また最後には、参加者全員でクリスマスの歌を合唱する、とてもにぎやかなコンサートとなりました。

●出演者
ピアニスト:佐藤邦子
合唱:日出・暘谷フラウエンコール
エレクトーン奏者:末宗薫
指揮:堀義孝

●演奏曲目
1ソプラノ独唱
 アヴェマリア
 ラルゴ(樹木の陰で)
 あわてんぼうのサンタクロース

 

2アンサンブル クリスマス音楽
 星に願いを、ほか

 

3みんなでクリスマスの歌を歌いましょう
 ジングルベル
 もみの木
 赤鼻のトナカイ

●プロデュース
堀義孝

◆佐藤邦子さんのプロフィール
エリザベート音楽大学出身。日出・暘谷フラウエンコール常任伴奏者。


平成21年11月1日(日) 第1回サロンコンサート
クラシック音楽を身近にする、サロンコンサート。

地域の人々に音楽のある豊かなひとときをお届けしたいと、施設を開放して開催される「暘谷苑サロンコンサート」。その記念すべき第一回目は、フランスを中心にヨーロッパの各国で活躍する世界的なピアニスト「久保智史」さんを招き、多くの人たちがはじめて聴く、その素晴らしいテクニックと豊かな表現力に圧倒されました。日出中学1年生(演奏当時)の森内茉子さんの演奏にも温かい拍手が送られていました。

●出演者
ピアニスト:久保智史
賛助出演:森内茉子(日出中学1年生)

●演奏曲目
森内茉子演奏
 メヌエット 滝廉太郎

久保智史演奏
 憾み 滝廉太郎
 バラード3番 ショパン
 ソナタD-Dur KV576 モーツアルト
 3つの練習曲 ドビュッシー
 エリーゼのために ベートーベン

●プロデュース
堀義孝

◆久保智史さんのプロフィール
大分県挾間町(現由布市)出身。大分県立芸術文化短期大学付属緑丘高等学校卒業後渡仏。ブーローニュ地方国立音楽院ピアノ科及びパリ国立高等音楽院にてピアノ科、室内楽科をそれぞれ最優秀で卒業。現在同音楽院オペラ伴奏科にて研鑽を積んでいる。
2011年Forum Musical(フランス ノルマンディー)にてチェロとピアノのデュオで優勝、あわせてロータリー財団大賞を受賞。2003年レクレドールコンクールにて一等賞。第51回全日本学生音楽コンクール中学生の部全国一位、あわせて野村賞を受賞。現在はパリを拠点に室内楽ピアニストとして活躍中。